初心者簡単!プラグインなしWordPressのリビジョン管理

こんな方に

  • WordPressのリビジョン管理(履歴機能)が何だか思い通りにいかない、使いにくいという方
  • htmlファイル以外をバックアップなしに上書きしちゃっている方
  • htmlファイル以外をバックアップ取っているけど、バックアップファイルが増え続けてスッキリしないという方
  • 難しい設定は嫌・面倒・ブログを書くのに徹したい方

テキストファイルでリビジョン管理します

ちょっと詳しく言うと、Sublim Textにgitを入れて、GitHub Gistに登録・連携させてリビジョン管理をします。
何だか難しそうに感じる方がいかもしれませんが、結果的に「上書き保存をするだけで、自動的にバックアップファイルが残る」ようになります。
しかも、全リビジョンと修正箇所が一目でわかります。
嬉しいですね!!

設定方法

パッケージインストール
こちらを参考にしましたが、超初心者向けに紹介します。

Sublime TextからGitHub Gistに手軽にコードを保管する方法

まずは「GitHub Gist」につなげるパッケージをインストールします。
「ctrl+shift+p」を押し、「inst」と打つと、候補のリストが現れるので「Package Congrol: Install Package」を選択します。

(数秒待つかも)「gist」と入力します。
似たような候補が現れますが、「Gist」のみのパッケージを選んでください。

GitHubに登録

次に「GitHub」にユーザー登録をします。
こちらはリビジョン管理サービスです。

GitHubのユーザー登録画面
https://github.com/join

Step1

  1. ユーザー名
  2. メールアドレス
  3. 任意のパスワード
  4. 「アカウントを確認します(Verify account)」の項目で「検証開始」→イラストを正しく直す→終了
  5. 「アカウントを作成する(Create an account)」

Step2

無料(Unlimited public repositories for free)を選択し、「持続(Continue)」ボタンを押します

メールが到着します。
メールアドレスの確認ボタン(Verify email address)を押して登録完了です。

メールの認証

Github個人用アクセストークン(パスワード)の生成

sublimetextからGitHub Gistに接続するパスワードを生成します。
難しそうですが、覚えなくてもいいのでそのままやりましょう。

Githubの個人用アクセストークン(Personal access tokens)ページを開きます。

https://github.com/settings/tokens

新しいトークンを作成する(Generate new token)ボタンを押します。

Personal Access Tokens

注意(Note)に「Sublimtext用」と入力します。

note

要旨(gist)のみにチェックを入れます。

New personal access token

トークンを生成(Generate token)ボタンを押します。
よくわからない文字列がトークンです。とりあえず画面はこのままです。

トークン

sublime textのgitの設定

基本設定→Package Settings→Gist→Settings – User

gistの設定

上記コードをコピーし、「Gist.sublime-settings」ページに貼り付けてください。
「”ここにトークンを入れます”」を上書きし、さきほどGithubで作ったよくわからない文字列のトークンを貼り付けてください。

これで設定完了です!

実際に保存してみよう!

Sublim Textで作ったファイルを開きます。
とりあえず適当に作っても良いです。
「ツール」-「Gist」-「Create Public Gist」でGitHub Gistにこのファイルを保存できます。
「Create Public Gist」は公開されます。
非公開にしたければ、「Create Private Gist」を選んでください。
とりあえず、この2つだけでリビジョン管理はできます。

sublimetextでGistでcreate

画面下部にGist Discriptionが表示されますが、そのままリターンでOKです。
続いてGist File Nameが表示されます。
こちらはoptionalと書かれていますが、わかりやすいタイトルを付けてリターンしましょう。

リビジョン管理画面を見てみよう!

https://gist.github.com/

右上にある「Sign in」ボタンからサインインします。

右上のアイコンをクリックし、「Your Gists」を選びます。

GitHub-gist 確認
さきほど保存したファイルが表示されました。
今後、このファイルをSublimTextで変更、上書きした場合にGitHub Gistの「Revisions」というタブに変更点が追加されていきます。

GitHub-gist画面

一度設定すればあとはctrl+s(上書き保存)するだけ!簡単!

ぜひ使ってみてください。

投稿者プロフィール

つるむらさき
つるむらさき
WordPress、マーケティングを勉強中の事務員&Web担当の保育園児ママです。

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情報共有できたり楽しくコミュニケーション取れたりできればうれしいです!!
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