パソコン

テキストエディタ派だった私が、TinyMCE advancedを入れてGutenbergで書いてみる

TinyMCE advancedがGutenbergに対応した!

らしい。

有名デジタルマーケッターのジュンイチさんのコンテンツを愛読していますが、今日配信のYouTubeで「神プラグインついに!WordPressのTinyMCE advancedがGutenbergに対応!」との動画が配信されていました。

https://www.youtube.com/watch?v=zBzXDnOohnY

ジュンイチの【デジマ研究所】より
「神プラグインついに!WordPressのTinyMCE advancedがGutenbergに対応! 」

TinyMCE advanced使ってみるか!

ですが。
私テキストエディタ派。Gutenbergも諦めプラグインのClassic Editorを入れてるし、そもそもテキストエディタで編集してるからTinyMCE advanced入れてない。

ひと昔にひと昔前のコーディングツールでhtml書く仕事していたので、ビジュアルエディタで書き出すhtmlが気になってしまいます。
(その当時はビジュアルエディタは使わないのが常識だったような・・・。)

変なhtml

でも、もうそんな昔の常識とおさらばしましょう。

もう一回、チャレンジしてみよう、Gutenberg

classic editor停止し、TinyMCE advancedインストール。
TinyMCE advanced使っていなかった私がGutenbergでTinyMCE advanced使ってもどっちの機能かよくわからないので、まずはGutenberg単体でいじってみる。

あらら?

意外といけます。

[voice icon=”https://memocco.com/wp-content/uploads/2019/01/kirakira_woman.png” name=”” type=”l”]ビジュアルエディタいいじゃない!!楽じゃない!![/voice]

感覚で操作できるよ!

Gutenberg、もっと使いにくくなかったですか(いいわけ)?
前回使ったときと、まったく感想が違うのですが、なんでしょう。

きっとGutenberg、ダメなんろうなという決めつけの気持ちがいけなかったんでしょうね。

今回のまとめ

TinyMCE advancedを有効化するとさらに感覚で書くことができます。

「ここは、12pxで、マージンもう少し空けて、リストマークはこう・・・」
と、細々とCSSで設定していくことは基本的にはもう必要はありません。
WordPressやテーマなどが基本スタイルは準備してくれてます。
それをWord感覚で打っていく。

「文字を書くことに集中できる時代」なんですね。
WordPress使って2年でようやくわかりました(遅い・・)。

これからはGutenbergにもっと慣れて、ベルガーを目指します 笑

今回は、新しいものを取り入れていく柔軟性の大切さを実感したのは収穫でした。

そしてGutenbergもこれからどんどんグレードアップすると思うので、意見を出し合えればより良いものが作っていけますね。

リアルではもちろん、SNSで素敵な人や情報に出会えることを感謝します。

パソコン
最新情報をチェックしよう!